福岡市天神で子供の矯正治療 小児矯正

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子どもの矯正治療って大人の矯正とどう違うの?

子どもの矯正治療って大人の矯正とどう違うの?

子どもの矯正治療って大人の矯正とどう違うの?

子どもの矯正治療ではどんなことをするの?

子どもの矯正治療ではどんなことをするの?

大人の矯正治療は、骨の成長がないため歯を数本抜いて治療する事がよくありますが、子どもの矯正治療は、骨の成長過程にあるため拡大する事が出来るので抜歯せずに歯を並べる事が出来ます。

また、上下の顎の骨のバランスもコントロールする事が出来ます。
つまり大人になるまで放っておくと骨格性の出っ歯や受け口になってしまうケースも子どもの頃の治療によってある程度防ぐ事が出来るという事です。骨格性の出っ歯や受け口はひどくなると将来手術をしないと治らない場合もあります。

子どもの治療では、見た目を良くするためだけの治療ではなく、顎の骨を広げる事で、将来永久歯がきちんと萌えるための土台作りをします

また、咬み合わせが原因で、ゆがんだ顔になってしまう事もあります。
それは、咬み合わせによって左右どちらかの顎関節に負担がかかっていると、左右の顎の骨の成長に差異が生じ、顎の長さが違ってしまうからです。

将来大人になった時の顔の骨格は、成長期の子どもの頃の咬み合わせが非常に影響します。
顎全体そのもののバランスを整えることで体本来の正常な機能、正常な発育へとつながっていきます。

子どもの矯正治療とは

子どもの矯正治療は「小児矯正」と呼ばれ、欧米では90年以上前から取り入れられている治療方法です。治療は2段階からなり、あごの骨のバランスや大きさを整えるⅠ期治療(骨格矯正)と歯の位置を整えるⅡ期治療(歯列矯正)があります。

小児矯正は子どもの頃に治療をすることで、あごの成長を上手にコントロールでき、なるべく大人の歯を抜く事無く歯並びを整えることが可能になります。これは大人の矯正治療には無い利点であり、より永久歯を大切にすることにつながります。

子どもの頃の悪い歯並びや咬み合わせをそのままにしておくと、あごの骨の成長に影響をおよぼし、顔の形や体のゆがみにつながる恐れがあります。

その他にも「歯磨きがしにくく、虫歯になりやすい」「よく噛むことができないため、肥満になりやすい」「息が漏れるため滑舌や発音が悪くなる」など身体面への影響や、精神面でも「歯並びによるコンプレックスが芽生え、人前に出ることが臆病になる」という影響を及ぼす可能性があります。

子どもの頃に矯正治療を行うことは将来の成長に大きく関わりますので、歯並びが気になるお子様をお持ちのご両親は一度矯正歯科にご相談いただくことをおすすめします。

子どもの歯科矯正、何歳から始めるべき?

子どもの歯科矯正、何歳から始めるべき?

適した時期としてよく挙げられるのは6〜10歳くらいの「乳歯から永久歯に生えかわる頃」ですが、正確にいえばお口の中の状態によって治療開始年齢は違うといっていいでしょう。

また、反対咬合(受け口)の場合は出来るだけ早く治療開始する事をお勧めします。それは、子供の反対咬合の殆どは下顎の骨自体が大きすぎる訳ではないのに下顎を前にずらして咬んでいる機能性反対咬合です。

ですが、この状態をずっと放っておくと下顎の骨自体が大きい、骨格性の反対咬合となり、治療も難しく複雑になってしまいます(将来、手術しなければ治らない場合もある)。

反対咬合の殆どは、上顎の劣成長(成長不足)が伴っていますので、特に前方に成長を促す様な治療が必要です。しかし、上顎の前方成長は、ほぼ10才頃には止まってしまいそれ以降は下顎の成長が盛んになりますので、早めの治療が必要となります。

知っておきたいお口の中の成長 ~乳歯から永久歯へ~

子どもは6歳から12歳にかけて乳歯から永久歯に生えかわっていきます。その永久歯が生えてくるタイミングに合わせて、あごも成長し永久歯が生えてくる準備を整えます。

永久歯が生えてくる時期は6歳前後で、生えてくるまでに乳歯の下で成長し、この年齢で姿を現します。前歯から先に生えそろい、この段階で噛み合わせが悪いことが確認されるのであれば、矯正治療がしやすくなります。

その後、奥歯が生えてきますが、生えたばかりの歯は他の歯と高さが違うので磨きにくく、虫歯になりやすいので歯磨きには注意が必要です。奥歯が生えそろうと噛み合わせや歯並びの問題が顕著になりがちなので、この年齢のお子様をお持ちのご両親は、お子様の歯の状態を今一度チェックすることをオススメします。

この頃にはあごの成長も終わり、身体的には大人と同様の作りとなります。ここからは永久歯を失わないために、定期健診や矯正の治療を行うことで虫歯や歯周病の予防を行うことが大切です。歯を失う一番の原因は歯周病ですので、日ごろのケアと定期的な検診を受けることをオススメします。

大人になってからの影響

ここでは歯並びが悪いままにしておくことで、大人になってから起こりやすいことについて述べていきます。精神的な影響と身体的な影響の2つに大別されます。

精神的な影響

精神的な影響

歯並びが及ぼす精神的な影響の最も大きなものは「口元がコンプレックスになる」というものが挙げられます。

私たちは人と話す際、どうしても目線が口元に集まります。歯並びが悪いと口元を気にするようになり、口元に目線が集まりやすい「話す」という行為をしにくくなります。その結果、人前に出ることを恐れたり、人間関係自体を億劫に感じたりしてしまうこともあります。

子どもの多感な頃に口元のことで周囲の人間に言われた経験は大人になっても影響が及ぶ可能性は大いにあります。

身体的な影響

身体的な影響

身体的な影響としては、消化器官、特に「胃腸への負担」が大きくなるということが挙げられます。

歯並びが悪いと咬み合わせが悪くなり、食べたものを十分に咬み砕くことなく飲み込んでしまうので、十分に咬み砕いた場合に比べて消化器官への負担が大きくなり、胃や腸に悪影響を及ぼします。また十分に咬まないでのみこんでしまうため、満腹感が得られず「肥満」の原因になることも、身体的な影響として挙げられます。

さらに咬み合わせが悪いと、あごの発達に影響を与え「顎関節症の原因」となることや、身体のゆがみが起ることにより偏頭痛や肩こり、腰痛の原因になることもあります。また上顎の狭窄によって起こる下顎の後退が原因で睡眠時無呼吸症で悩んでおられる方も当院にはよくご相談にこられます。

他にも「不眠症の原因」や「高血圧の原因」など歯並びの悪さ、咬み合わせの悪さから引き起こされる影響は、枚挙に暇がありません。

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